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がんばれ!片付けに悩む主婦N子さん No.1

※このブログは、ご本人の了承得て公開しております。

こちらはモニター対応させて頂いておりますが、現在、モニターはお受けしておりませんのでご了承ください。

 

〈ファーストコンタクト〉

 

N子さんに、初めて会ったのは、

私が開催している発達障害住環境サポートの講座でした。

 

きっかけは、以前 私が出演したFM群馬(ラジオ)で「くらこことっと」の

講座案内を聞き、興味を持ち参加してくださいました。

 

わずか5分間の出演でしたが、

「発達障害」「片づけ」たったこれだけのキーワードがN子さんの心に響いたようです。

 

N子さんは、ご自身が片付けに悩んでいたうえ、お子様の事でも とても悩んでいらっしゃいました。

 

そして講座終了後、頂いたメールです。

 

 

【N子さんからのメール 1】

 

受講では様々なお話を伺いありがとうございました。

 

受講時に母である私自身、5歳の息子ともに発達障害で日々の整理整頓に困っていることを相談させて頂きました。

 

当事者である者からして、整理収納アドバイザーの方の『要不要が分からない感覚が分からない』のコメントに、

改めて発達障害の難しさを感じました。

 

目に見える障害なら、周りはわりと容易に理解してくれますが、発達障害は性格や個性と捉えられがちです。

 

当事者は小さなことにつまづきやすく、日々の暮らしに困難を感じております。

 

受講翌日、早速自分と息子のものの整理をしました。

不得手ですが、不得手なりに無理のない範囲でまずは物を減らすことから続けていきたいと思います。

 

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N子さんご家族は、ご主人とお子様と3人暮らし。

 

転勤族で来春には都内へのお引越しがほぼ確定的。

 

群馬との住宅事情の違いからも物を減らさなければいけないという焦りと部屋が散らかっていて日々の暮らしが上手くいかず、保育園児の息子さんにも片付けの事でイライラしてぶつかってしまうことがあるようでした。

 

前回のメールのやりとり後に、気になってご様子をお聞きした時の返信メールです。

 

 

N子さんからのメール 2】

 

その後。

相変わらず家はしっちゃかめっちゃかです。

 

整理整頓はできない、掃除はできない。

部屋が3つあるにも関わらず機能しているのは1つだけです。

 

親族には『毎日キャンプ暮らしだね』と言われました。

 

持ち帰った知識は『やっぱり私はいわゆる主婦ができない』という自覚でしょうか(笑)。

 

木を見て森を見ずというのか、洋服の整理を始めると、急にハンガーに不満を持ち、どんなハンガーが良いのかネット検索を始めてしまったり、昔の本を見つけて読書を始めてしまったり。

 

とにかく気がそれて、前に前に物事が進みません。

 

取捨選択ができない、物をどこに置くか決められない、決めてもそこに置けない。。。

 

それでもおそらく春には引っ越しなので、その時にどうするのか?どうなるのか!といった感じです。

 

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私にできることは、住環境のイライラやモヤモヤをすこしでも軽減させるお手伝い。

そして、お客様がご自分で片付けができるようになることが目標です。

 

モニターとしてN子さんのサポートを行うことになりました。

 

 

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