お薬手帳 電子化に挑戦!

そろそろ花粉の季節も終わりに近づいていますが、今年のスギ花粉の量は凄かった。

もともと、スギ花粉症に加え、ハウスダストやダニのアレルギーもあり、

職場環境によっては薬を手放せなくなってしまった時期もあるほど、

お薬には大変お世話になっています。

 

出来る限り薬には頼りたくない・・・と思いつつ、歳を重ねるごとに 

あちこち不具合が出てきて、そうはいかない状況になってきています。

 

薬局で薬を購入する時に「お薬手帳はお持ちですか?」と聞かれます。

私は、車の中に入れておりますので、ほとんど忘れる事はないのですが、

たまたま、主人の車に乗って行ってしまった時などは「忘れました・・・」と

シールで頂いてあとで貼り付けています。それも手間。 

 

そこで、先日すすめられた「お薬手帳アプリ」。

まだ、全ての薬局で初められてはいなようですが、

かかりつけの薬局を登録し、調整予約、お薬手帳を自動的に記録させたりできます。

記録も、調剤明細書の隅に印刷されてあるQRコードを読み取れば、お薬情報が

記録されます。

QRコードがない場合は、画像で保存することもできます。

 

家族の記録も同時に管理することもでき、負担額も入力されるので、

医療データ等をCSV形式で出力もでき、医療費控除の明細書にも利用できるようです。

 

スマホなので、お薬がなくなる前に事前通知メッセージを登録することも出来ます。

 

クラウド管理なので、スマホが壊れた!失くした!という時にでもデータは残ります。

 

万が一、大きな事故や突然の病気で病院にかかる事になっても

スマホで常用している薬を伝える事ができます。

 

これはイイ! と早速 試して見る事にしました。

 

生活をする上でたくさんの雑務や管理に時間がかかってしまいます。

少しずつでも「管理」する時間や手間を減らす事もストレスの軽減に繋がります。

 

物だけではない、生活の中の整理収納を上手に取り入れましょう!